脇の黒ずみ悩みを皮膚科の受診で悩みが解決しました

脇の黒ずみ悩みを皮膚科の受診で悩みが解決しました

 きっかけは、二十歳を過ぎたときに下着の繊維で痒くなる時がありました。なるべく掻かないように気を付けていたのですが、夜中に無意識に掻いてしまっていることが多く朝になるとヒリヒリして痛くなったのでとても不愉快でした。

 特に痒くなるのは、春の花粉が舞っている時期です。それで花粉の時期は洗濯物を下着だけ家の中で干すなど工夫するようにしました。とりあえず家にあるオロナインを塗って様子を見ることにしたのですが..

 お風呂に入る時に鏡をふと見ると、両脇の部分だけ色が変わってるんです。初めは黄色い感じだったので、掻き過ぎでなっただけなんだと思いあまり気にしていませんでしたが日に日に色が濃くなってきているのに気付いたので、心配になり皮膚科を受診することにしました。

 少し強めの塗り薬を頂いたので、一日3回小量だけ塗るようにアドバイスを頂きました。ただ、仕事をしていましたので朝と晩は塗れても、仕事の合間に塗る時間を取るとなると忙しい時もあり、毎日3回は難しいものがありました。それでもう一度皮膚科に相談しに行ったところ、痒みを抑える飲み薬を処方して頂いたので必ず飲むよう努力しました。

 効果は少し薄くなった感じかなという印象です。まだ黄色い感じはありますが、皮膚科に行って良かったと思っています。あと自分自身で判断して薬局で薬を選ぶよりも、ちゃんと専門の先生に診てもらった方が治りは確実に早いと思います。黒ずみで悩んでる方は、皮膚科の受診をお勧めします。

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