乳房周辺のかゆみや湿疹のせいで、黒ずみが消えない

乳房周辺のかゆみや湿疹のせいで、黒ずみが消えない

 胸の、特に乳首あたりに出来る湿疹をかいてしまうことでできた、やっかいな黒ずみに悩んでいます。アトピーに悩むほどではないのですが、もともと肌が弱くてからだのあちこちにかゆみがあります。

 その中でも、乳房のかゆみは10代の後半頃から始まりました。湿疹ですから、原因と言えば乾燥肌だからということになりますが、どうやら最近知った原因ではホルモンの影響を受けているということでした。これまで時折やってくるかゆみの周期について考えたことはなかったのですが、確かに言われてみると生理前が特にかゆくて困った経験があります。

 もう結婚して子供もいるので、人前で肌を見せることはないと思っていましたが、やはり鏡に映ったときに乳房の黒ずみは見過ごせないものがあります。また、一人でいる時は良いのですが、出先などで急にかゆみが襲ってきたときに、かゆくて掻きたいのを我慢するのはとてもつらいです。かゆみが我慢できないので、軽い副腎皮質ホルモン剤を配合した薬を定期的に塗って治療をしていますが、なかなか完治しません。

 塗った翌日や2日間ほどは調子が良く過ごせるのですが、その間に薬を塗ることを忘れてしまうので、4日目を経過した頃からまたもやかゆみが再発するという悪循環を繰り返しています。若いころにはじまった乳房のかゆみですが、原因が女性ホルモンであるというのが本当であれば、あと10年ほどはかゆみから解放されることはないのかなと考えています。

 薬を塗りながら、黒ずみを悪化させないように掻かないように気をつけるばかりです。また、乳首を保湿しながら美白するクリームとかもあるみたいなので使ってみたいです。

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